長崎 幼稚園 学校法人 諏訪幼稚園

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入園前,ご不安に思われることが多い項目について,在園児の保護者の皆様にお声を頂きました。ご参考にご覧ください。

お弁当に関するQ&A

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Q 毎日お弁当を作れるだろうか?

入園説明会時にもお話をさせて頂くのですが,「キャラ弁」はほとんどおりません。またおかずすべてを手作りする必要もありません。「冷凍食品」や「前日の残り物」お母さんの具合が悪い時は「お惣菜」でも大丈夫です!
朝のお弁当作りは決して容易いものではありませんので,気負わず,気楽な気持ちでお願いしています。
また月3回のクッキングの日は,園で採れた美味しい野菜でスープを作ったり,子どもたちで作れる簡単なクッキング作りをしています。
(メニュー:カレー,お好み焼き等)
“ちょっと息抜きとなって,子どもも親も楽しみにしています!”
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Q お弁当の量はどのくらい?

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〈満3歳児〉 〈年少児〉
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〈年中児〉 〈年長児〉

(※写真は,必ず入れなければいけない量ではありません。ご参考程度に)

大体みなさん,小さなおにぎり(年長児になると,白ご飯+ふりかけも多い。)に,おかずを2~3品程度を入れています。
デザートにゼリーをつけたりなども自由です。

“大きくなるにつれて,食べる量や内容が変化し,お弁当が少しサイズアップした日に完食して帰って来た日は,子どもの成長を感じることができました!”

“帰ってきてから「全部食べたよ!」と言って嬉しそうにお弁当を見せてくれる姿を見て,給食ではなく,お弁当で良かったなと思いました。”

“毎日の帰り道,「次からブロッコリーにはマヨネーズをつけて!」等のリクエストや好きなお弁当の中身について語ったり,お弁当から会話がふくらみ,この親子のたわいもない会話が本当に幸せな時間でした。”

Q 食が細いので,お弁当を全部食べれるか心配

始めは,子どもが食べやすいようになるべく好きな食べ物から!容器も小さめからスタートし,お子様それぞれに合わせて中身や量を調節して下さって構いません。
子どもが食べられるなら毎日ワンパターンでも,また時には気分を変えて,サンドイッチ弁当を持ってくる日もあります。

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“途中から「もう少し大きいお弁当箱にする!」と自分で言ってくれ,ほぼ毎日完食してくれるようになりました。”
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“「今日初めてミニトマト食べれたよ!」お友達の影響で,食べれる物が増えたのも嬉しかったです。”

毎日の送迎と
雨の日の登園についてのQ&A

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Q 毎日親が送迎できるだろうか?

諏訪幼稚園は,徒歩通園はもちろんのこと,登降園時のみ諏訪神社の駐車場に「車」や「自転車」を停めることができます。
また教師による「旗送り送迎」(年少児以上から,晴天時のみ)というものがあります。
3パターンある教師との待ち合わせ場所に時間通りにお越しいただき,そこから教師の引率を行っています。
*詳しくはHP,徒歩通園についてをご覧ください。
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踊り場駐車場 立体駐車場
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“毎日のことなので,すぐに慣れることができました。”

“家では,家事に追われバタバタして話せないことも,手を繋いで登園しながら話す時間は,親子で大切なふれあいの時間となっています。”

“園まで送迎することで,先生と直接お話ができ,子どもの様子が聞けるため安心できます。”

Q 子どもは園まで歩くことができるだろうか?

諏訪神社の長坂の階段は,始めは途中で止まってしまったり,抱っこで登園をする日もあるようですが,大きくなると共にしっかりと歩けるようになることが成長の喜びとなっています。
また自然と階段の登り降りの練習をすることができるので,体力やバランス力を身につけることができます。
何より子ども達の目標となっているのが,「神様のいる場所」です。
一番上まで登るといつも神様が見守ってくれています。
『かみさまにごあいさつ かみさまおはようございます きょうもいちにちよろしくおねがいします』の毎日の元気な挨拶が習慣となっています。

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“年齢が上がるにつれて,歩くスピードが速くなりました。心配だった私の体力も子どもと話しながらだときつさを感じません。”

“お友達が登っている姿を見ると「自分も頑張る」と思うようで,歩いてくれます。お友達と楽しく登園し,子どもは園までの道のりが好きなようです。”

“今となっては,子どもの方がスイスイと階段を登り降りできるようになり、成長を感じられます。”

“日頃から「自分の荷物は持って歩く」ということに慣れているので、小学校へ歩いて通うことへの不安もありません。”

Q 雨の日に,階段を登って登園できるだろうか?

雨の日は,確かに大変だと思います。
保護者の皆さんも子どもも「レインコート」「長靴」「傘」等工夫して登園しています。
靴下の替えをかばんに入れたりと,濡れた物は園で乾かす等の対応をしています。

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“土砂降りの石段を滝のように流れてくる雨を「わー!すごい!!」と楽しんでいます。”

“雪の積もった荘厳な神社の景色の中で,親子での雪合戦,最高でした!!”

“雨の音を聴きながら,水溜まりを「ちゃぷちゃぷ♪」雨の日って楽しいことに気が付きました。”

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お弁当と送迎に
かける幼稚園の思い・・・

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『お弁当や送迎に費やす時間=子どもを想い向き合える時間』

大きくなって子ども達が小さい頃を振り返ることがよくあります。

幼稚園時代…
“いつも大好きなおかずをお弁当に必ず入れてくれた”
“毎朝手を繋いで,四季折々の変化をお母さんと分かち合いながら歩いた”


自然と親子の絆へとつながり,愛情をもらったという実感は,大人になってからもずっと『心の支え』となります。
3年間子どものために頑張った時間は,子どもたちの心にいつまでも寄り添う大切な時間となることを信じています。
また幼稚園にとっても,“保育の時間”が子ども達の『かけがえのない学びの時間』。
毎日のお弁当や送迎をお願いすることで,給食のように決まった時間にご飯を食べることに急かされることなく,学びの時間をたっぷりと保障してあげることができています。